銀河 宇宙大航海時代に

宇宙道標(そらのみちしるべ)を求めて

2022:1月1日:川津 敏比沽:天体写真館:今年もよろしくお願いします:

1月1日:川津 敏比沽:天体写真館:今年もよろしくお願いします 2022年明けましておめでとうございます。 今年はメイン鏡筒GS-250RCに加えGS-200RCでの撮影も頑張りたいと思っております。 また、ガイドシステムもQHYミニガイドスコープに変更、軽量化ができました。

最新(new) 令和4年5月7日 UP

リッチークリティアンでの散光星雲M17 (new)

10cm屈折望遠鏡で撮影していましたが25cmリッチークリティアンでの
撮り直しです。オメガ星雲とも呼ばれています。
撮影日時:令和4年月5月3日
撮影場所:朝霧アリーナ駐車場

はじめまして


初めまして

初めまして 川津 敏比沽といいます。福岡県大川市出身今年で65歳になります。 所属は川崎天文同好会、日本スペースガード協会、渋谷星の会、大川市天文ボラ ンティアの会になります。昨年は本当に天気に悩まされました。今年は休暇をできるだけ取り 新月期撮影に頑張りたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。

新システム機材紹介のバージョンアップ 2014年 6月1日 UP




新システム機材紹介
新システム機材紹介のバージョンアップです。 今までは長年ピント合わせに悩んでおりました。 現在のHP画像もジャスピンのものは少なく長年の課題だったのですが 思い切ってオートフォーカサーβ-SGRを導入、機材としては最終形になったと思っ ています。後は回数、天気、最後はやる気です。今後とも励みます。

新システム機材紹介のバージョンアップ 2022年 3月10日 UP




新システム機材紹介
10年近く使っていたカメラAstro50DをZWO ASI294MCProに、ガイドシステム ST402+オフアキシスガイダーをQHYミニガイドシステムに変更しました。 ステラショットにより導入が非常に簡単効率がよくなったと思います。

これっていったい何?




天体の分類


何気なく見ている星空には無数の天体がありますが写真に撮るといろいろな姿を見せてくれます。今回はその分類をご紹介いたします。私のサイトでは8種類に分類します。系外銀河、散光星雲、惑星状星雲、散開星団、球状星団、惑星・月、超新星残骸、流星になります。 まずご紹介したいのはM31、M33で有名な系外銀河です。 その名のとおり我らの銀河系の外にある銀河という意味で系外銀河といいます。距離は数十万光年から宇宙の果て近い百数十億光年まで観測されています。また、数千億個の星の集まりで全宇宙にはその銀河がさらに数千億個あるといわれていますので星の数はいったいいくつあるのと思ってしまいます。最近の観測では数百万個以下の星からなる矮小銀河も見つけられつつあるようです。銀河はその形から渦巻銀河、楕円銀河、不規則銀河に分類されます。渦巻銀河はさらに棒状渦巻銀河にも分けられています。我々がいる銀河系は棒状渦巻銀河だろうといわれています。次は散光星雲です。もっとも有名なのはオリオン大星雲でしょうか。もとも と星には人と同じように寿命がありますが、星が誕生するには星間物質であるガ スや塵が外部からのなんらかの力により収縮を始め、重力を増すことでさらに収 縮が進みやがて自ら輝きだす恒星となります。散光星雲とはその誕生した恒星の 光により周りに残されたガスが輝きだされているのです。


ある晴れた日に 




天体観測機材。
メインで使っているGS-250RC/CTの重量が15Kgあり年齢も考えGS-200RCも導入し ました。